正しい手順で効果てきめん!ドライブレコーダーの取り付け方法

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ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーは事故に遭遇した時、状況を正しく警察に伝えるために運転状況を録画しておくものです。その用途から考えると、映したい場所を録画出来ているか確認することが最も大事なので、モニターのついていて位置調整が簡単に出来るドライブレコーダーを選びましょう。またレコーダーのメモリーには限りがあるので、録画したい時だけを録画して保存する、手動録画機能がついていた方が便利です。

搭載されていると便利な機能

事故や事件の証拠を撮るためにドライブレコーダーを買うなら、駐車時録画とイベント録画があると便利です。駐車時録画とは、駐車中も録画を続けてくれることで置き引きの犯人を記録に残しておけます。またイベント録画とは、事故に遭ったような動作を感知した時の記録を上書きさせずに残しておくことで、証拠が消えないようにしておけます。

セパレート型と本体一体型の違い

カメラのみが小さく分離しているセパレート型レコーダー

セパレート型は、センサーや処理エンジンからカメラが分離しているレコーダーで、本体一体型と比べて好きな場所に取り付けられます。運転の邪魔にならず、かつ撮りたい場所を上手く撮るのはセパレート型が向いています。

全て一体になっていて配線が簡単な本体一体型

本体一体型は、カメラと本体が一緒になっているレコーダーで、電源などの配線が簡単に出来ることが特徴です。そのため機械に疎い方やレコーダーを使ったことがない方も、簡単にレコーダーを取り付けて使用できます。

ドライブレコーダー取り付け手順

まずは取り付け場所を決める

ドライブレコーダーは一番録画が上手く出来る場所に設置したいですが、法律ではルームミラーの裏側かフロントガラスの上部で、運転手の視界を邪魔しない場所に取り付けるようにと規定されています。この法律を守った上で、モニターでカメラの角度を調整し、設置場所を決めましょう。

配線を工夫して見えないように

ルームミラー裏につけたドライブレコーダーに電源を提供するには、シガーソケットまで配線を持っていく必要がありますが、そこまでの配線が丸見えだとみっともないです。そこで車の前部の骨組にあるピラーという部品を外し、その裏に配線を通すことで、配線を隠して視界も確保します。

シガーソケットまでの配線も隠す

こうして配線を隠して下まで通したら、次はカーマットの下にコードを潜らせることで車の中心部にあるシガーソケットまで配線を回します。そうすれば後はシガーソケットにプラグを差し込めばドライブレコーダーが使えるようになります。

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取り付けが面倒なら業者へ任せよう

シガーソケットから電源をとるのはあくまでも一つの手であり、もし取り付け業者にドライブレコーダーの取り付けを頼めばもっと綺麗に配線を隠して取り付けてくれます。電源をとる部分はシガーソケットではなくヒューズボックスという部分なので、シガーソケットは別の電源として使用できます。工費はリーズナブルで、10000円もかからずに取り付けられます。

保証があると安心

ドライブレコーダーは、事故に遭うと買い替えが必要になることも多々あります。そういう時でも、レコーダーに保証がついていれば、一定期間内であれば買い替えのためのお金が受け取れるので、事故に遭っても安心です。

ドライブレコーダーのよくある疑問

レコーダーを付けておくことの利点は何?

ドライブレコーダーには二つの用途があります。一つは犯罪や事故の証拠を残すことで、二つ目は思い出として動画を残すことです。なので万が一の時に確かな証拠を提出するためにも、念の為レコーダーを取り付けておいて損はありません。

レコーダーのフレームレートは幾つがいいの?

思い出作りの撮影のために録画するのであれば、フレームレートはいくつでも大差ありません。しかし事故の瞬間を撮影するためには、一瞬の衝突や行動を逃さないために、fps25以上のレコーダーを使用した方が良いと言われています。

ヒューズボックスってどんな物なの?

業者がドライブレコーダーの電源を引いているヒューズボックスとは、運転席か助手席の足元の奥にある箱です。ここには様々なコードが刺さっており、車の色々な部品に電気を分けているいわば分電盤です。そこにコードをつなぐことでドライブレコーダーにも電気が通ります。

ドライブレコーダーの付いている車を買うにはどうするの?

確かにドライブレコーダーは有用ですが、設置に時間と手間がかかるので面倒です。しかしこれは車を買い換える時のみ使える方法ですが、レコーダー付きの軽自動車や自動車を買うという手もあります。レコーダー付きの中古車は案外たくさんあるので、車選びの判断基準の一つとして使えます。

事故の証拠に使用するには何が必要なの?

証拠映像としてドライブレコーダーの録画を使用するには、日付と位置の情報が必要になります。GPS機能のついたドライブレコーダーは、録画時に自動で位置情報と時刻も記録してくれるので、証拠として有効な記録を残すことができます。

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